おおくわがたの飼い方
おおくわがたの飼育というととても難しいイメージがあるかもしれませんが、実は、思っているほど難しくはなく、暗いところに、シイタケの栽培したクヌギなどの木を用意して置いておけば、それほど手間もかかりません。
1〜2年ほど寝かしてものが良いとされているのですが、産卵飼育材としてシイタケ材の他に、かわら茸材やひらたけの栽培木などが使われます。
親のおおくわがたの飼育で、餌は実際にはハエなどで十分なのですが、最近の日本ではハエもあまり見なくなったので、おおくわがたを飼育している方も苦労しているようです。
おおくわがたの販売や買取のお値段は
おおくわがたの気になるお値段は、国産のものはだいたい1つが1万5千円以上するみたいです。
最近では少し格安の海外のおおくわがたも出回っているようですが、国産のものはお値段が高くても人気があるようです。
子供の昆虫日記や、教育の為に良いオオクワガタですが、こどもにはなかなか手が出ない昆虫ですし、子供の時の思い出や大人の趣味のようになってしまっているようです。
おおくわがたで交流・交換
おおくわがたを同じように繁殖している人同士のコミュニティがあるようで、おおくわがたの交流、交換がされているようです。情報交換のみならず、繁殖が目的のコミュニティもありますので、おおくわがた趣味の方はとても楽しめるし、また、おおくわがたの特徴を体系的に調べたり、専門的飼育もありますので、子供の趣味とはほど遠いコミュニティになっているようです。