ペン回しのやり方の画像
ペン回し惑星というペン回しサイトの1つのサーバに負担がかかりすぎ休止になったり、今はペン回しがインターネットを通じて普及され、学生のみならず、ペン回しを扱った専用サイトが登場し、一気に広がったようです。
実は、ペン回しが今ほどブレイクした原因は、韓国のWEBサイトで、ペン回しのPV(動画配信)が配信されたことで、動画でペン回しの技が見られるようになってからのことです。日本でペン回しのサイトが公開されていた時は、もちろん愛好家の横のつながりもありませんし、まだマイナーな趣味の域で、テキストや連続の静止画がいいところで、動画でペン回しなど見れませんでした。
ペン回しのユーチューブ動画
http://www.youtube.com/watch?v=ik1NDo24mG0
http://www.youtube.com/watch?v=xq902Dyv8PQ&feature=related
ペン回しのやり方の詳しく説明されているサイトは最近ではインターネットで検索すると沢山ありますので、参考にしてみてください。
ペン回しの基本のやり方
ペン回しの達人に向けてまずは基本中の基本のやり方を覚え、楽しくやってみましょ〜!
@中指と親指を少しずらすし、中指と親指で鉛筆を挟む。
A中指で親指の外側めがけて鉛筆を押す。
B親指の付け根のあたりでくるっと一回転。
C回り終わったところをキャッチする。
ペン回しの歴史と流れ
ペン回しのやり方は、今では千差万別無数に存在しますが、起源は1997年に作られた「私のペン回しの歴史」と言うインターネットのWEBサイトが、ケンダマ、ヨーヨーなどの手や指先を使った小技愛好家のコミュニティを作られるキッカケとなり、当初はペン回しと言う呼び名の他に、使用する筆記具の名前から鉛筆回しやシャープペン回し、ボールペン回しなどさまざまな呼び名がありました。
ペン回しは学生の間で普及していて、それがインタ−ネットを通してコミュニティが出来、次第と普及したと言えますが、それでも日本国内のペン回しの人気は一時下火になったのですが、韓国などのペン回しの人気がインターネットを通じて日本にも回ってきて、またペン回しの人気が再燃しはじめたのは2004年頃のことです。
その韓国でのキッカケは、ペン回し資料室と言うサイトで、韓国のフリースタイルのペン回しが紹介され、それまでの限定したペン回しと違った、新しいペン回しの技の可能性が紹介されたからのようです。
今では、ペン回しを専門に行なうペンスピナーなるプロも登場し、インターネットのWEB上では、華麗な技を披露しています。パームスピン、エアリアル、コブラなど体操で言えばウルトラC級のペン回しの技が、動画で見れるのはすばらしいです。
2007年にはペン回しの世界大会が開催されましたが、今後の世界大会に向けて、日本にも日本ペン回し協会が設立され、インターネットを介して、世界的規模に発展する気配を示しています。