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初めての手編みのマフラーの編み方

初めての手編みのマフラーの編み方や手作りセーターやマフラーを今年こそ編みたい方や初心者の方へ簡単な手編みのマフラーやセーターの編み方や、棒編み、かぎ編みのマフラーで必要になる道具、また指編みについての紹介です。

簡単な手編みのマフラーの編み方の種類

初めて手作りの編みものをする手編みの初心者に一番向いているのは、何と言ってもマフラーではないでしょうか?マフラーはセーターや帽子と違い、サイズを気にせずまっすぐ編めるので簡単だし、失敗が少なくてすみます。

初めての編み物で挫折しないためにもマフラーでひとつ完成品を作ってみましょう!そうやってすることで、後で手編みのセーターや手編みの帽子といった大物の手作りに挑戦する気も出てきますよね!また、マフラーを編むことにより、編み物の基本をマスターでき網目が揃うようにもなるでしょう。

マフラーの編み方には、数種類ありますが、初心者でもできる簡単な編み方にはメリヤス編み、ガーター編みがあります。

メリアス編みやガーター編みは、棒編みではこの2種類しかないと思いますし、基本なのでしっかりマスターしてください。
かぎ編みはいろんな種類がありますので、少しずつ覚えていってください。

手編みのマフラーはクリスマスなどのプレゼントにも最適ですよね。手編みのマフラーやセーター、帽子をセットでプレゼントとして贈る事ができるように頑張りましょう!

初心者でも簡単に手編みが学べるサイトを見つけてみました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/gosyo/lesson/lesson.htm
参考にしてください♪

手作りのマフラー編みに必要な道具

【マフラーの編み棒】
棒編みで使う棒は、使いやすいものが9〜13号のものです。
2本針・4本針の片側に編み止めキャップをつけたものでも構いません。

【かぎ編み用のかぎ針】
もしフリンジをつけようと思う場合は10号くらいの大きいものが便利ですが、基本的に9〜11号が使いやすいです。

編み棒と、かぎ針、毛糸の次に大事なのがはさみです。
大事と言っても切れるものであれば子供用のものや100円ショップのもので十分です。また、とじ針も大事です。マフラーを作るときの糸の始末をしたり、ポンポンをつけたりするのに必要になります。とじ針は、細い毛糸刺繍用のものではなく、太いとじ針を使います。

棒編み・かぎ編みのマフラーで必要になる道具

編み物は主に棒編みとかぎ編みの2種類に分かれます。かぎ編みは1本のかぎ状のものがついた棒で編んでいく方法です。棒編みは棒で編むのですが2本、3本と物によって使い分けます。棒には種類があり、毛糸の太さによって選びます。

マフラーの編み方ですが、まず毛糸選びから入ります。毛糸には極細から極太まで、太さに段階があり、色も豊富ですし、化学繊維や天然繊維、あらゆる素材があるので好みで選びぶとよいでしょう。繊細なマフラーが欲しい人は細い糸、ざっくりした物が好みであれば太い糸が良いでしょう。初心者は極太毛糸を使用したほうが良いと思います。メーカーはなんでもいいので、自分の好きな色を選びましょう。

指編み

一番簡単でここ数年お年寄りにも流行っている編み方が「指編み」です。指編みは、道具を使わず指を使って編む方法です。とっても簡単で、毛糸があればすぐにできるので(棒が要らないから)、テレビを見ながらでも、場所も時間も選ばず編めるので本当に人気の編み方なのです。

棒編みやかぎ編みになるとそれだけで難しいかもとか、自分には編み物はできない・・・と今まで躊躇していた人には編み物を楽しむきっかけになるかもしれませんね?

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